2019/02/01

ビタミンCが豊富! 茎までおいしい【ブロッコリー】

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今月の旬野菜ひろばのテーマは、ブロッコリーです。

ブロッコリーは、野生のキャベツを品種改良して生まれた野菜です。ちなみに、ブロッコリーをさらに改良したのがカリフラワーです。
ブロッコリーは「花蕾(からい)」といわれる部分を中心に食べますが、茎も柔らかく栄養価も高いので、残さず使いきりましょう。花蕾と茎では火の通り方が違うので、ゆでるときは花蕾と茎を切り分け、茎から先に鍋に入れるのがコツです。

また、ビタミン、ミネラルを多く含み、中でもビタミンCは、ブロッコリーを30g(約2房分)食べるだけで、成人の1日のビタミンC推奨量を満たすといわれるほど。カルシウムの吸収を助けるビタミンKも豊富です。
ただし、ビタミンは水溶性なので、逃さず食べるためには、蒸してサラダや炒め物にしたり、生のまま衣をつけて天ぷらにしたりするのがおすすめです。

全体に緑色が濃く、花蕾の形がこんもりとしていて、中央部が盛り上がっているもの。
茎部分の切り口がみずみずしく、「ス」が入っていないもの。
・大ぶりなものほど熟度が高く、柔らかく甘みも強い。


黄色く変色しやすいので、買ったらすぐにビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に立てて保存し、4~5日で使いきる。
小房に分けて固めにゆでてから冷凍庫で保存することも可能。

キユーピーおすすめのブロッコリーを使ったレシピもご紹介しますので、ぜひチェックを♪

ふわふわ卵とブロッコリーとにんじんのマヨソテー
4色の食材をマヨネーズで炒めた、色鮮やかなソテー!
※キユーピーHP(とっておきレシピ)へ移動します。

みなさんはブロッコリーをどうやって食べるのが好きですか? お気に入りの食べ方やブロッコリー料理の写真をぜひ投稿してください。お待ちしています!

 

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