2020/08/03

みずみずしさが命!夏にもっとおいしくなる【きゅうり】

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今月の旬野菜ひろばのテーマは、きゅうりです。

昔は黄色く熟したきゅうりを食用にしていたことから、きゅうりの語源は、「黄色い瓜」→「黄瓜(きうり)」→「きゅうり」とする説が有力です。

きゅうりはきちんと保存すれば4~5日はもちますが、もぎたてのみずみずしさが命。できるだけ新鮮なうちに食べるようにしましょう。
たくさん手に入ったときは、新鮮なうちに漬物にするのがおすすめ。浅漬け、ぬか漬け、ピクルス漬けなど、お好みの漬け方でたのしんでください。

また、きゅうりを調理するときは板ずりをすると、イボが取れて食感が良くなります。「板ずり」とは、軽く塩を振り、まな板の上で10~20秒ほど転がしてから塩を洗い流すという下処理で、イボが取れるだけでなく、「えぐみが取れる」「緑色が鮮やかになる」「柔らかくなる」などの効果もあります。時間のあるときは、このひと手間をかけてみましょう。



・ラップで包むかポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に立てて保存する。
 ※低温に弱いので、冬場は冷蔵庫ではなく風通しの良い冷暗所で保存すると良い。
・スライスして水分を絞ってから冷凍保存することもできる。冷蔵庫で解凍し、和え物などに使用。

きゅうりを使ったキユーピーおすすめのレシピもご紹介♪下のリンクからチェックしてみてくださいね。

たたききゅうりと豚しゃぶのピリ辛ごまサラダ
きゅうりのシャキシャキした歯ごたえをたのしんで♪
※キユーピーHP(とっておきレシピ)へ移動します。

きゅうりは一年中、野菜売り場に並んでいますが、本来の旬は夏。いまが一番おいしい時季です。
サラダや酢の物、漬物など生で食べることが多いですが、炒め物にするという人もいるかもしれませんね。きゅうりのおすすめの食べ方や、きゅうりを使った料理の写真をぜひコメント欄にお寄せください。お待ちしています!

 

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  • 約9時間前
    最近は 炒め料理が人気の我が家です 肉や卵との相性〇
  • 前に作ったきゅうりと豚肉の炒め物!あまりきゅうりを炒め物に使うことがなかったんですが、美味しかったです!
  • キュウリは軽く炒めて中華ドレッシングにあえて食べるのが好きです。
  • キュウリは大人になって、特に好きな夏野菜です。
    今年の夏は長梅雨から酷暑の日々でしたね。農家さんを悩ませていたお天気でしたが、我が家はキュウリ苗3本から61本収穫できました。
    1か月半は毎日数本収穫していました。
    家庭菜園四年生にして一番よくできました。
    味噌やマヨネーズをつけて丸かじりが好きです。
  • きゅうりは、酢の物にして食べるのが一番好きです。具はきゅうりのみで、輪切りにスライスして塩でもんでしぼって、砂糖と酢を混ぜるだけ。簡単でおいしくて、気に入ってます。きゅうりを買ってはちょくちょく作ってます!今日も作って食べました!
  • キュウリの酢もみで頂くのがサッパリして好きです。
  • 冷やし中華に、ドレッシングをちょいたしすると、味わいが広がります!
  • 2020/09/14
    3等分し、かつら剥きにして細長く切ったら塩でもんでゴマをかけて食べてます
  • きゅうりは主役になることもありますが、
    我が家では、塩昆布と和えて付け合わせに使うことが多いです。
    ふぐのムニエルに添えて・・・。
  • 新鮮なきゅうりが安かったので、野菜盛り盛りプレートを作りました。きゅうりはピーラーでスライスしてお花のように形を作り、お皿の真ん中にドーンと盛り付け。ドレッシングも染み込みやすくとっても美味しかったです。
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