2023/11/01

【永久保存版】ふんわりきれいに仕上げるコツがわかる!だし巻き卵の基本レシピ

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11月5日は「いい(11)たまご(05)」と読む語呂合わせから「いいたまごの日」です。
おはなしダイニングではこれまでも【永久保存版】として、ゆで卵や目玉焼きの基本レシピをご紹介してきました。
まだ見たことがないという人は、ぜひこの機会に基本をおさらいしてみてくださいね。

>>【永久保存版】意外と知らない?!「ゆで卵」の作り方★お湯からゆでて好みの固さに!
>>【永久保存版】黄身はとろっと、白身はカリッと!きれいな目玉焼きを作ろう

そして、今回のテーマは、卵料理の【永久保存版】第3段!だし巻き卵の基本レシピです。

だし巻き卵は、「ふんわりと仕上がらない」「巻くのが苦手」というお悩みがあるのではないでしょうか。
今回は、ふんわりおいしいだし巻き卵を作るコツをご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

だし巻き卵を上手に作るには?
◎卵の溶き方のコツ
菜箸の先をボウルの底につけたまま、卵白を切るように動かし、卵黄と卵白を均一に混ぜると、焼き上がりがきれいです。
※注意※ クリームを泡立てるように空気を入れ込まないこと。巻きにくくなり、きめが粗くなるので気をつけましょう。

◎巻くときのコツ
・焦げつかないようにするために、卵液を入れる前に油を含ませたペーパータオルで、毎回補充しましょう。
・卵を菜箸で巻くのではなく、卵焼き器を下45度から上45度に持ち上げるイメージで、弧を描くように動かすのがコツです。
・だし(水分)を加えているため、卵の生地が少しゆるく、1回目はきれいに巻けない場合がありますが、そのまま続けましょう。2回目以降は巻きやすくなりますし、最後の巻きがきれいにできれば、全体の仕上がりもきれいに見えますよ。
・だし巻き卵は卵焼きよりも調味料が少なく焦げつきにくいので、慣れないうちは巻くときに少し火を弱め、あわてずゆっくり巻いてください。巻きが太くなって巻きにくい時はフライ返しを使ってみましょう。

◎ふんわり仕上げるコツ
卵焼きよりも若干半熟で巻いて、焼き終えてから余熱で固めると、ふんわりとやわらかい仕上がりになります。

◎美しく仕上げるコツ
巻きすがある場合は、焼きあがった卵焼きを巻きすにとり、形が落ち着くまで置いておくと、巻きすの模様がつき、きれいな形に仕上がります。

下のレシピでは、もっと詳しい作り方を画像入りで説明していますので、ぜひこちらもご覧ください。

だし巻き卵の基本レシピ
※キユーピーHP(とっておきレシピ)へ移動します。

今までうまく作れなかったという人も、基本のだし巻き卵のレシピで作ってみてくださいね。作った写真はこの記事のコメント欄に投稿していただけるとうれしいです!
また、「だしは昆布とかつお節で取ります!」など、だしに関するこだわりや、「大根おろしを添えるのが好き」「明太子を入れてもおいしいです」など、おすすめの食べ方などもぜひお寄せください。
コメント欄がみなさんのだし巻き卵の写真でいっぱいになるのをたのしみにしています!

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