2019/07/02

「刺し子」ってな~に?

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「刺し子」とは布地の補強や保温のため、図柄を作りながら縫い合わせる伝統的な針仕事です。

昔は布地が大変貴重だったため補修しながら使うという、生活の知恵でもあります。刺し子は日本のいろいろな土地で根付き発展していきました。青森県津軽地方の「こぎん刺し」はとても有名です。また刺し子の柄には、伝統的な柄があり、それぞれに意味や願いが込められています。

みなさんにはすでにおなじみの、ルシアンの刺し子「hidamari」は、太陽を感じさせるポップで明るいイメージにすることで、若い方にも刺し子を知っていただき、楽しんでいただきたいという思いから名付けられています。

現代の刺し子は、機能的な目的よりも、多様な図柄を作って楽しむ刺しゅうとして人気があります。「なみ縫い」「運針」というなじみのある刺し方は、幅広い年齢の方に楽しんでいただけるので、刺しゅうでは、今一番盛り上がっています。また、海外でも「SASHIKO」という名前が知られているようで、アメリカの展示会ではとても人気でしたよ。

まだ刺し子を体験したことがないという方も、コースターなど簡単な作品から気軽に始めることができるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪
 

刺し子「hidamari」はこちら

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