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2017/07/04

【試してくれてありがとう】エアスペース フリスクマスク|スズラン株式会社

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2017年5月19日、スズラン株式会社さんに、「『エアスペース フリスクマスク』お試しプロジェクト」の結果報告を行い、体験後アンケート、お試しレビュー、SNSなどに寄せられた、体験者のみなさんの声を届けました。また、担当の山口さんに、「エアスペース フリスクマスク」の開発秘話もお伺いすることができました。

フリスクを食べながら
スズラン株式会社さんは、江戸時代からあった布団綿屋から発展した会社だそうです。社内の雰囲気は自由闊達。
モットーは「インパクトのある商品を!」
職種にこだわらず、臨機応変に商品開発に携わらせてもらえるので、山口さんいわく、「やりがいはあるが、大変な面もある」。

このフリスクマスク、なんと、山口さん自身が企画されたのだそう。
ふだんは営業職をしていらっしゃる山口さん。何気なくフリスクを食べ、その後マスクして、「ん?」
「一緒にしたらいいんじゃないか??」と思ったらしいです。

その後、たまたまフリスクブランドの担当者さんとお会いする機会があったので、アイディアを話してみたら、意外にも「へー。やってみようか~」と乗り気になってくださったとか。

その後、2016年9月の、第82回ギフト・ショーに出品したときも、予想もしていなかった「大賞」を受賞。
「うそー!?」
山口さんご自身が一番びっくりされたそうです。

開発には一苦労
フリスクブランドを運営する企業があるヨーロッパにはマスクをするという文化がないため、「マスクってなんぞや??」を理解してもらうのに、一苦労。タブレットのFRISKにどれだけ近いイメージにするかでまたまた一苦労、だったということです。
本部に試作品見せるたびに「うーんちょっとイメージが違う」と数回にわたりダメ出しがあり、かなりの苦労をしつつ完成させたので、今後も長く愛されるブランドにしていきたいと考えているとのことでした。

フリスクいかが?
体験者のみなさんからは、「耳が痛くならない」「マスクとしても優れている」という評価をはじめ、「仕事中のリフレッシュに」「友だちや同僚にまるでフリスクのタブレットを渡すように『はい、フリスク』と渡してびっくりされた」「珍しい!面白い!と喜ばれた」という声が多数。花粉症の症状がみられる時期の実施だったこともあり、このマスクでスッキリされた方も多かったようです。

みなさんからいただいた要望にあった、「小さいサイズ」は検討中、他にもさまざまなサイズや種類を展開させていきたいということでした。楽しみですね!開発秘話をお聞きしたら、ますます私もこのマスクに愛着がわきました。

以上、報告会レポートでした。

(記:サンプルマーケットセレクトスタッフ 五十嵐)

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