ゆかたを楽しむ
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2018/05/09

日本橋三越のゆかたpart1:初めてのお誂え

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あたたかくなってきて、そろそろゆかたを意識する時期ですね♪ 今回は、ゆかたを誂える時に知っておきたいポイントをご紹介します!

 

お誂えのステップや期間は?

 

Step1:反物えらび
好きな柄、似合う柄、自分のイメージをがらっと変えられる柄・・・色々迷うのも、楽しい時間。困ったらスタイリストに何でも聞いてくださいね♪

 

Step2:採寸
裄(ゆき)やバスト、ヒップなど、お仕立てに必要な寸法の採寸をします。


※裄(ゆき)・・・背中心から肩山を通り、袖口までの長さ。

 

Step3:柄だしのご相談
足元に目立つようにこの柄を!など、お仕立てでできる範囲で要望をお聞きします。


そして、約3週間後…仕上がりました!

Step4:試着、帯・小物合わせ
ワクワクして待ったぶん、帯や小物選びの楽しみもひとしおです!

 

お誂えの価格は、どのくらい?

そして気になるのは、予算。基本的にお誂えの場合、生地代金と別に、オプション別のお仕立て料がかかります。

メリットは何と言っても、自分の身体にぴったりフィットしたサイズで仕立てあがってくること。お気に入りの柄で、何年も大切に着続けたいですね。

ゆかた地 お誂え価格(生地によって異なります)

●手縫い:16,200円〜 32,400円 (税込み) 
●ミシン:14,040円〜 22,680円(税込み)  

自宅で気軽に洗濯したいのなら、縫い目の強いミシン仕立て、将来的に仕立て直しを考えて長く着たいのなら手縫いがおすすめ!

 

他にも、こんなオプションが!

●水通し:3,240円  
※ゆかた地に染色を施す際などに使用した糊を落とし、風合いを良くする役割と、お洗濯の際の縮みを最小限に抑える役割をします。

●居敷当(生地代込):2,700円~
※背縫いを補強し、生地の透けを防ぐため腰から下に別布で当て布をします。

●広衿仕立(裏衿生地代込):3,780円
※綿絽や紅梅などの高級ゆかたを夏きもの風にも着たい場合は広衿仕立をおすすめしています。
 

例えばこの反物で仕立てたら…?

ゆかた地:37,800円
仕立代 :27,000円(手縫い・バチ衿)
     3,240円(水通し) 
     2,700円(綿居敷当)
計   :70,740円

いかがでしたか?初めてのお誂え、わからないことはどんどんスタイリストさんに相談して、お気に入りの一着に仕上げたいですね♪

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