2018/03/08

きもの女子が日本橋で行きたい場所

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おしえて きもの女子が日本橋で行きたい場所

きものと相性の良い日本橋のおでかけスポットをご紹介します。お買い物、お食事、写真撮影…、楽しいひとときを過ごしながら、素敵な日本橋を再発見してきました。

手仕事の美しさにうっとり、和紙の榛原(はいばら)

200年続く老舗の和紙屋さん。外観は和紙を扱っているとは思えないほどモダンな作り。定番のご祝儀袋をはじめ、ブックカバーに使えそうなカワイイ和紙などが揃っています。

二人は小さな蛇腹便箋とレターセットをチョイス。可愛らしい和紙に書かれた手書きメッセージは、いつも以上に想いが伝わるはず。

抹茶ときものは相性バツグン、ZEN茶‘fe(ゼンチャフェ)

南部鉄の鉄瓶で淹れた、まろやかなお抹茶をいただけます。きものの柄のような華やかな最中は、ずっと眺めていたくなる美しさです。

朝は9時から、平日は夜9時半まで営業していて、お食事もできるので仕事の合間にも利用できそうです。

■ZEN茶’fe (ゼンチャフェ)
住所:東京都中央区日本橋室町1-11-2

日本橋の上、麒麟像に会いに行く

三越前駅と日本橋駅の間に位置する日本橋。この橋は、江戸時代に徳川家によって掛けられたのが始まりと言われる歴史深いスポットです。日本橋は日本の道路の始点となる場所であり、「東京まであと〇〇キロ」という道路標識は、この日本橋までの距離のことを指すのだそうです。

橋の日本橋駅側には、川辺まで下りることのできる階段があり、ここから写真を撮ると、橋全体と川の流れを写すことができます。日本橋の知る人ぞ知る写真スポットです。

日本橋クルーズで江戸の歴史に思いを馳せる

江戸の街の発展を支えたという水路。日本橋クルーズで周遊するエリアでは、その昔たくさんの物資を運ぶ舟が行き来していたといいます。

橋の裏側や、水面に映る町並みは、絵を切り取ったかのような眺めです。写真だけではなくて、動画に残しても楽しいですよ。

■日本橋クルーズ
・電話:03-5679-7311 ・受付時間: AM 10:00 ~ PM 17:00
・乗船場:「日本橋船着場」(日本橋のたもと)
・乗船料金:大人1,500円〜、小学生800円〜(プランに寄って異なる)
クルーズの乗船プランは45分〜、予約も可能です。

江戸の歴史を現代でも感じさせてくれる街・日本橋。ぜひ足を運んで、自分だけの日本橋の魅力を発見してみてください。

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