2018/03/15

日本橋でのきものフォトスポット

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おしえて 日本橋でのきものフォトスポット

せっかくきものの似合う街におでかけしたのだから、「景色もきものもどっちもきれいに撮影したい!」というのがきもの女子の正直な気持ち。日本橋のフォトスポットと、少しのアレンジできれいな写真を撮れるきもの写真撮影テクニックをお届けします。

鳥居ときもの姿をきれいに撮りたい!@福徳神社

ビルの真ん中に鎮座する福徳神社は、徳川家康も参詣したという由緒正しき神社。日本橋に来たからには、ぜひ抑えておきたい撮影スポット。美しい朱色の鳥居を背景に、きものまできれいに撮るにはどうしたらよいでしょうか?

<NG>

早速自撮りで撮影してみましたが、きものの柄や鳥居まできれいに入れるのは難しそうです。きもの姿をきれいに残すには、誰かに撮ってもらうのが良さそうです。

<NG>

自撮りをやめて、正面から撮影してもらいました。きものも顔もきれいに写りますが、鳥居が大きすぎてうまく収まりません。

<OK>

写真のように至近距離で鳥居ときものを一枚に収めるには、少し下から見上げて撮影するのがおすすめ。下からのアングルが苦手な方は、被写体から少し離れて全身を写すと良いでしょう。

大きな日本橋をいろんな角度で楽しむ

日本橋の真ん中で、行き交う人を見守る麒麟像。日本橋を象徴する人気の写真スポットです。
定番の麒麟像とのツーショットもいいですが、日本橋全体を写せるスポットへ移動します。

<OK>

橋のふもとに少し下りられる階段があるので、まずはそこで一枚。階段の下から撮ると奥行きができて、立体的な印象に。

<NG>

先程の階段を下りて、日本橋を背景に撮影。きものもお顔もきれいに撮れていますが、せっかくの景色がどこかわらなくなってしまいました。

麒麟像を入れて、橋全体が映るように撮影すると、川の水面と橋すべてが収まった写真になりました。

いかがでしょうか?せっかくのきものでのお出かけですから、何度も見返したくなる写真を残してくださいね♪

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