2018/02/28

きもので出かけたい!日本橋めぐり

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きもので出かけたい!日本橋めぐり

きもの大好き女子二人が、日本橋へきものでお出かけ。木綿きものをお仕立てしたり、日本橋の街で写真映えするスポットをめぐりました。

木綿のきものを仕立ててみよう

日本橋三越本店本館4階=華むすびサロンには、バイヤーが厳選して選んだ、モダンな柄やポップな色の伊勢木綿が揃っています。洋服のように自宅で洗えて、価格も5万円程度でお仕立できるので、初心者にもおすすめです。

反物を選ぶ時間は、「仕立て上がったらどんな風になるのかな?」と、きもの女子の妄想が膨らむ楽しいひととき。
着たいきもののイメージを相談しながら、お好みの色を選びます。

カジュアルな木綿きものには、気軽に締められる半巾帯がお勧め。リバーシブルで使えるので、コーディネートの楽しみも広がります。

お仕立ての方法は身丈、裄、身幅をそれぞれS/M/Lの中から選べるカスタマイズオーダー。同世代の女性スタッフがいるので、お仕立のことも気軽に相談できます。できあがりが楽しみですね。

<召しませ華>
・伊勢木綿(綿100%)…24,840円
※セミオーダー:S・M・L/お仕立代…19,440円
・日本橋三越オリジナル半巾帯(絹75%・ポリエステル15%)…35,640円
・日本橋三越オリジナル角帯(絹75%・ポリエステル15%)…32,400円

日本橋には他にも写真映えスポットがたくさん

日本橋には、きものが似合う写真映えスポットがたくさん!古き良き日本を感じさせる町並みや、食べるのがもったいないぐらいステキな季節のスイーツ、お土産に買いたい和小物屋さんなど。せっかくきものを着て出掛けたなら、想い出もたくさん写真に残しましょう。

それぞれのスポットの記事はこちら
きもの女子が日本橋で行きたい場所

 

 

今回のモデル:みきさん
@miki55upi

みきさんは、レトロかわいいきものスタイルを楽しむ、人気インスタグラマー。お母様の影響で小さな頃からきものに触れる機会が多く、5〜6年前からアンティークきものに目覚めました。週末はお気に入りのきものを着て、SNS仲間とおでかけを楽しむのが大好き。

今回のモデル:うさこさん

みきさんとは、きものという共通点でツイッターで出逢う。お花柄や古典柄などのアンティーク着物が大好き。時折見せる、かわいらしいポージングや発言で周りを和ませてくれるムードメーカー。

Photography by Nobiko Sekiya
Text by Kanako Shimazaki
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