きものでおでかけ
2017/08/17

きもの×和スイーツで、カジュアルお茶会

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きものをサラリと着こなせる女性になりたい!

そんな願いを持つ、表参道の人気セレクトショップにお勤めの麻依子さんが日本橋三越本店できものを選んで、大好きな和スイーツ をいただきました!

私のきもの歴

きものを着たのは成人式と卒業式くらい。「呉服屋さんは敷居が高くて」(笑)
でも初詣や鎌倉散歩など、きもので出かけたいところはたくさんあります。

日本橋三越本店 『華むすび』 できもの選び

「かわいいきものばかりで、洋服感覚で着こなせそう。価格も手が届くものが多いので安心しました」と麻依子さん。また売り場のスタイリスト* さん は同世代なので気軽に相談ができました。

*三越伊勢丹では販売員のことをスタイリストと呼びます

きものってどう選んだらいいの?

三越スタイリスト
「どんな色が好きですか? 」

麻依子さん
「グリーンとかブルー、それに黄色も好きかな。でも洋服のときは黒とかグレーなど、シックな色が多いんです」

三越スタイリスト
「きものは洋服とは選び方が少し違います。 普段はシックな洋服を着る方でも、きものではぜひ明るい色にチャレンジして欲しいですね!いつもとは違う自分を演出してください 」

麻依子さんが選んだのは、サラサ・デ・サラサの刺繍生地のきもの。 これならワンピース感覚で楽しめそう。

今回ご紹介したきもの

ファッションデザイナーの経歴を持つ伊丹宗友(そうゆう)さんが代表を務める、『Salasa de Salasa(サラサ・デ・サラサ)』。ドレスのような色や素材合わせのきものスタイルを提案するブランドです。

裏千家の師範でもある伊丹さんに特別にお茶を点てていただきました。

きもので和スイーツ

「きものを着ると背筋が伸びて、いつもより立ち振る舞いを気遣うようになりますね」。次はお作法についても勉強したいと前向きな麻依子さん。

日本橋三越本店で選んだ、抹茶と一緒にいただきたいスイーツ

撮影でいただいたのは、KITAYA六人衆のあわゆきもち。上品な甘さににっこりされていました。

今回使ったのはこちら!

サラサ・デ・サラサ

  • ・仕立上りきもの(本体:綿70%・絹30%、刺繍糸:レーヨン100%)…105,840円
  • ・名古屋帯(表地:綿100%、裏地:絹60%・ポリエステル40%)…62,640円
  • ・レース帯揚げ(綿100%)…10,800円
  • ・帯締め(絹100%)…12,960円
  • ※他は参考商品となります。

スイーツ

  • KITAYA六人衆 あわゆきもち (4個入)…648円

Photography by Yasutsugu Fukui
Styling、Hair&make by Chikako Kimura(6-SENSE)
Text by Chika Komori

ショップイベント情報 ちょっと“一福”茶会

2017年8月26日(土) 午後2時〜・4時〜
本館4階 呉服 イベントスペース
参加費 540円、各回先着10名様

伊丹宗友氏による、気軽に楽しめるお茶会体験。お茶席の着こなしやふるまいの基本が学べます。つらい正座や堅苦しいルールもないので、お茶で”一福”して福を招いてみませんか。

▽ ご予約・お問い合わせ
本館4階 華むすび 03−3274−8328
8/23(水)10:30よりご予約開始。
※定員になり次第締め切らせていただきます。

きものゴコロ。読書の時間

SOU・SOU京菓子あそび―
和菓子になったテキスタイルデザイン

江戸時代後期に大成した京都の和菓子“京菓子”は、四季折々の風景が織り込まれたその美しい造形と繊細な色合い、 古典や名所にちなんだ雅な銘、そして上品な甘みで今日まで大変人気を集めています。本書は、1803年創業の京菓子の老舗「亀屋良長」と京都で際立つ人気の和装のお店「SOU・SOU」の6年に及ぶコラボレーションの記録です。海外で活動してきたテキスタイルデザイナー・服部克二さんによるポップで鮮やかな色彩で描かれた年毎のテーマに沿った毎月のテキスタイルデザインと、その絵柄からイメージして作られたお菓子は、日本の四季を、花を、歳時記を味わうことができます。モダンなセンスとみごとに融合する古都を、着物で散策して自分の目で堪能したくなる、そんな一冊です。

  • 著者:SOU・SOU (意匠 監修),亀屋良長 (和菓子製作),関谷 江里 (文)
  • 世界文化社
  • 2,160円(税込)
書評提供 青山ブックセンター
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