2019/07/01

苦みも工夫しておいしく食べよう!【ゴーヤー】

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今月の旬野菜のテーマは、ゴーヤーです。

「ゴーヤー」とは沖縄地方の方言で、にがうりのことを指します。
以前は沖縄で食べられる食材として知られていましたが、近年は全国のスーパーでも見かけるようになり、家庭で調理する人も増えました。

ゴーヤーチャンプルーだけでなく、サラダやスパゲッティ、そうめんなどにしてもおいしく食べられます。また、わたをくり抜いて肉詰めにしたり、油で揚げたりと、いろんな料理に使えますよ。

ゴーヤーの特徴といえば、やはりあの「苦み」ですね。ゴーヤーが苦いのは、種が充分に熟す前に、動物に食べられないための知恵ともいわれています。
「苦みがおいしい」という人もいれば、お子さんをはじめ大人でも「ゴーヤーの苦みは苦手」という人もいるようですので、苦みをやわらげる方法をご紹介します。

<ゴーヤーの苦みをやわらげる方法>
●わたの部分は苦みが強いので、スプーンできれいに取り除く。
●薄くスライスして塩もみするか、サッとゆでる。
●かつお出汁やかつお節を一緒に使うと、かつおの旨みがゴーヤーの苦みを和らげてくれる。

・鮮やかな濃い緑色で、しっかりしていて重みがあるもの。
・イボの大きさが揃って密に付いており、ツヤ・ハリのあるもの。
 ※ただし、緑色が薄くイボが大きい方が苦みは弱い。


・すぐに使わない場合や使いかけのものは、わたを取り除いておく。
・水気と乾燥が大敵。丸ごと保存する場合は、ポリ袋やラップでくるみ、冷蔵庫の野菜室に立てて保存する。
・サッと固めに塩ゆでしたり、軽く炒めたりして冷凍保存もできる。

ゴーヤーを使ったキユーピーおすすめのレシピもご紹介♪下記のリンクからチェックしてみてくださいね。

ゴーヤーとトマトとツナのサラダそうめん
彩りもきれいで、夏におすすめのレシピ!
※キユーピーHP(とっておきレシピ)へ移動します。

みなさんはゴーヤーをどうやって食べますか? お気に入りのレシピやゴーヤー料理の写真を投稿してください。お待ちしています!

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