2018/12/03

シャキシャキ、ほくほく、いろんな食感がたのしい【れんこん】

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今月の旬野菜ひろばのテーマは、れんこんです。

れんこんは蓮(はす)の地下茎を食用にしたもので、沼や田んぼの水の中で栽培されます。
穴がたくさん空いていることから、先を見通すことができて縁起が良いとされ、昔から正月のおせち料理や節句にも使われてきました。
生産量の全国1位は茨城県で、琵琶湖に次ぐ広い面積の湖「霞ケ浦」での栽培が盛んです。また、石川県金沢で作られる加賀れんこんも有名です。

れんこんはビタミンCとミネラルが豊富で、特にビタミンCは1節にレモン1個分ほど含まれています。


・穴は小さめで、表面にシミのないもの。
・形は太めで丸いもの。


・ラップで包み、冷蔵庫へ。4~5日保存できる。
・冷凍保存する場合は、5~6mm幅に切り、かたゆでしてから冷凍庫へ。

れんこんを白く仕上げたいときは、皮をむいたらすぐに酢水に浸けます。空気に触れると、タンニンの影響で変色してしまうので、色止めをしましょう。
ただし、長時間水にさらすとビタミンCが溶け出してしまうので、2~3分を目安に。

れんこんは調理法や切り方によってさまざまな食感をたのしめるのも魅力。薄切りにしてさっと加熱してからサラダや酢の物にすると、シャキッとした歯ごたえに。大きめに切って加熱するとほくほくの食感になります。
また、細かく刻んだりすり下ろしたりして加熱するとモチモチになるので、れんこんまんじゅうにするのもいいですね。

キユーピーおすすめのれんこんを使ったレシピもご紹介しますので、ぜひチェックを♪

焼きれんこんとかぼちゃのあえサラダ
黒酢たまねぎドレッシングとの相性バツグン!
※キユーピーHP(とっておきレシピ)へ移動します。

みなさんはれんこんを使ってどんな料理をしますか? レシピや写真の投稿をお待ちしています!

 

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