2019/08/01

ネバネバ・プチプチの食感をたのしむ【オクラ】

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今月の旬野菜ひろばのテーマは、オクラです。

「オクラ」という名は和名だと思っている人も多いと思いますが、実は英名。原産地はアフリカで、エジプトでは紀元前2世紀から栽培されていたといわれています。
日本に伝わったのは幕末頃ですが、一般的に広まったのは昭和30年代です。いまでは一年中、野菜売り場で見かけますが、旬は7~9月の夏野菜です。

オクラの特長は、何といってもあの粘りですね。刻むとネバネバになり、プチプチした種の食感も、持ち味です。ゆでたものを刻んでとろろのように食べる他、天ぷらや汁の実などにもよく使われます。切り口が星形になるので、飾りのように活かすのもいいですね。
表面のうぶ毛は密生しているほうが新鮮ですが、調理するときは塩でこすってうぶ毛を取っておきましょう。

また、オクラの花は野菜の花の中では群を抜いて美しいといわれるほどで、ハイビスカスに似た淡黄色の花をつけます。プランターなどで育ててみるのもいいですね。


・緑色が濃く鮮やかで、表面がうぶ毛でびっしり覆われているもの。
・切り口やヘタが黒ずんでいないもの。
・五角形の品種のオクラは、角がはっきりしているもの。


・低温と乾燥に弱いので、ポリ袋や新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室で保存する。
・一度に使いきれない場合は、固めにゆでて水気を切り、保存袋などに入れて冷凍しても良い。

オクラを使ったキユーピーおすすめのレシピもご紹介♪下記のリンクからチェックしてみてくださいね。

なすとトマトとオクラのマリネサラダ
いろんな夏野菜をさっぱりといただける一品!
※キユーピーHP(とっておきレシピ)へ移動します。

みなさんもオクラを使ったお気に入りのレシピやオクラ料理の写真を投稿してください。たのしみにお待ちしています!

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